2026年10月1日

新しい車の給油口は右?左?迷わない確認方法を解説

新しい車に乗り始めたときや、普段と違う車を運転するときに、

「給油口って右側だったかな?」
「左側に車を寄せればよかった?」
「ガソリンスタンドに入ってから間違いに気づいた…」

という経験はありませんか?

車が変わると、給油口の位置や開け方が以前の車と違うことがあります。
特に納車後すぐや、家族の車・代車・レンタカーなどを運転するときは、給油口の位置に迷う方も多いのではないでしょうか。

実は、給油口が右側か左側かは、車内にいながら簡単に確認できます。

この記事では、給油口の左右を一瞬で見分ける方法や、給油口を開けるレバーの探し方、給油時に気をつけたいポイントをわかりやすく解説します。

給油口の位置は車内から確認できる

ガソリンスタンドに入るとき、給油機のどちら側に車を寄せるか迷うことがあります。

給油口の位置を間違えて停めてしまうと、給油ホースを大きく伸ばす必要があったり、車を停め直したりすることになり、少し焦ってしまいますよね。

でも、給油口が右側か左側かは、車を降りなくても確認できます。

確認する場所は、運転席のメーターパネルです。

燃料の残量を示す燃料計の近くに、ガソリンスタンドの給油機のようなマークがあります。
その近くに小さな三角マークが表示されている場合、その三角が向いている方向が給油口の位置を示しています。

たとえば、三角マークが左向きなら、ガソリンスタンドでは給油機が車の左側に来るように停めるとスムーズです。

逆に、三角マークが右向きなら、給油機が車の右側に来るように停めると給油しやすくなります。

この表示を覚えておくと、初めて乗る車でも給油口の位置で迷いにくくなります。

新しい車に乗るときは給油前に確認しておくと安心

新しい車に乗り始めたばかりのときは、車の操作にまだ慣れていないことがあります。

給油口の位置だけでなく、給油口の開け方、燃料の種類、給油キャップの扱いなども、車種によって少しずつ違います。

特に、以前乗っていた車と給油口の位置が反対の場合は、慣れるまで間違えやすいものです。

納車後や初めて給油する前に、次のポイントを確認しておくと安心です。

 ・給油口が右側か左側か
 ・給油口を開けるレバーやボタンの位置
 ・給油口を押して開けるタイプかどうか
 ・燃料の種類
 ・給油キャップの開け閉め方法

ちょっとした確認ですが、知っておくだけでガソリンスタンドで慌てずに済みます。

給油口を開けるレバーはどこにある?

給油口の位置がわかっても、給油口を開けるレバーが見つからずに困ることがあります。

車種によって、給油口を開ける方法は異なります。

よくある場所や開け方を知っておくと、初めて乗る車でも落ち着いて対応できます。

運転席の足元付近にあるタイプ

給油口レバーは、運転席の足元付近にあることがあります。

運転席シートの横や、ドア側の下あたりに設置されているケースです。

フロアマットがずれていると、レバーが隠れて見えにくくなることもあります。
見つからない場合は、足元まわりを落ち着いて確認してみましょう。

運転席右側のパネル下にあるタイプ

運転席の右側、ハンドルの下あたりに給油口レバーやボタンがある車もあります。

この場所には、ボンネットを開けるレバーが近くにあることもあります。

給油口のマークとボンネットのマークを間違えると、給油口ではなくボンネットが開いてしまうことがあります。
レバーを引く前に、表示されているマークを確認しましょう。

給油口を押して開けるタイプ

最近の車では、車内にレバーがなく、給油口のフタを軽く押して開けるタイプもあります。

車のドアロックが解除されている状態で、給油口のフタを押すと開く仕組みです。

レバーが見つからない場合は、車外に出て給油口のフタを軽く押してみると開くことがあります。

ただし、無理に押したりこじ開けたりすると破損につながる可能性があるため、開かない場合は取扱説明書を確認しましょう。

鍵を使って開けるタイプ

一部の車では、給油口のフタや燃料キャップに鍵を差し込んで開けるタイプもあります。

軽トラックや商用車などで見られることがあります。

このタイプは、給油時に車のキーが必要になるため、キーを車内に置いたまま離れないように注意しましょう。

給油口レバーが見つからないときの確認ポイント

給油口レバーが見つからないときは、次の順番で確認すると探しやすくなります。

 ・運転席の足元
 ・運転席右側のパネル下
 ・シート横
 ・ドア付近の下側
 ・給油口のフタを押すタイプかどうか
 ・取扱説明書

特に、初めて乗る車や納車されたばかりの車では、どこに何のスイッチがあるか慣れるまで時間がかかります。

焦って操作すると、ボンネットレバーや別のスイッチと間違えることもあります。

ガソリンスタンドに着く前に、一度車内で確認しておくと安心です。

セルフ給油で慌てないためのポイント

セルフ式のガソリンスタンドでは、自分で給油口を開け、油種を選び、給油する必要があります。

慣れていない車で給油するときは、次のポイントに注意しましょう。

燃料の種類を確認する

車には、レギュラー、ハイオク、軽油など、指定された燃料があります。

間違った燃料を入れてしまうと、車の不具合につながる可能性があります。

燃料の種類は、給油口の内側や取扱説明書、車検証の情報などで確認できます。

不安な場合は、ガソリンスタンドのスタッフや販売店に確認しましょう。

給油キャップをしっかり閉める

給油後は、給油キャップをしっかり閉めましょう。

キャップの閉め忘れや閉まりが不十分な状態だと、燃料のにおいがしたり、警告灯が点くことがあります。

給油後に「カチッ」と音がするまで閉めるタイプもあります。

給油口のフタを閉め忘れない

給油キャップだけでなく、給油口のフタもしっかり閉めましょう。

フタが開いたまま走行すると危険ですし、車に傷がつく原因にもなります。

給油が終わったら、キャップ、フタ、レシートの取り忘れを確認してから出発しましょう。

新しい車に乗り始めた方におすすめの確認事項

新しい車に乗り始めた方は、給油まわりの操作を早めに確認しておくのがおすすめです。

新しい車は、以前の車と操作方法が違うことがあります。

特に確認しておきたいのは、次のような内容です。

 ・給油口の左右
 ・給油口の開け方
 ・指定燃料
 ・給油キャップの扱い
 ・メーターパネルの燃料計表示
 ・燃料残量警告灯が点くタイミング
 ・航続可能距離の表示

こうした基本操作を知っておくと、普段の運転がより安心になります。

また、スーパー乗るだけセットのようなカーリースでは、月々定額で新車に乗れるだけでなく、メンテナンス込みのプランを選べるため、車に詳しくない方でも安心して新車に乗りやすいのが魅力です。

給油口の開け方や車の基本操作で不安がある場合も、納車時や点検時に気軽に相談しておくとよいでしょう。

まとめ

給油口が右側か左側か迷ったときは、燃料計マークの横にある三角マークを確認しましょう。

三角マークが左を向いていれば給油口は左側、右を向いていれば給油口は右側にあります。

また、給油口を開ける方法は車種によって異なります。

運転席の足元や右側パネル下にレバーがあるタイプ、給油口を押して開けるタイプ、鍵を使って開けるタイプなどがあります。

新しい車に乗り始めたばかりの方は、初めて給油する前に、給油口の位置や開け方、燃料の種類を確認しておくと安心です。

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